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10/24松山市の瀬戸風バンクで1kmのタイムトライアルにチャレンジする
イベントが開催されます。(ロードバイクで走れます。)
バンク=自転車競技のための競技場で、スケートリンクや陸上のトラックみたいな物です。
しかし、競輪競技をテレビで見たことがある人はいてても実際にバンクを走った経験が
ある方は少ないのではないでしょうか。
私も修善寺のバンクを自転車指導員の資格試験取得のための研修で
走ったのが最初です。
しかし、バンクは一般公道を自転車で走るのとは全く違った面白さが
有ります。
バンクを走れる機会は、あまりありません。是非、このイベントに参加して
タイムを狙うのもありですが、バンク走行を是非体験し下さい。
また、このイベントでは、ロードを中心とした2010年ニューモデルの
試乗会が有ります。
私もお手伝いに行きます。是非、色々なメーカーのロードバイクを
試乗して下さい。
会場でお待ちしています。
このイベントの詳細、申込は、
ここです。
今日は、23名でロードの練習会を行いました。
レベルの差をなくすために健脚の方は、峠を1つ多く走るコース設定での
練習会、初めての参加された方も多くいらっしゃいましたが
秋の気配を感じることが出来る天気で楽しい練習会になりました。
ありがとうございました。 これからの季節、練習会を増やしたいと思います
足自慢の方も最近自転車に乗り始めた方もどんどん参加してください。
今回の
コースです。
普段の練習にもどうぞ、当店お勧めコースです。
先日は、GIANTの2010モデルの発表会に行ってきました。
幅広いラインナップをそろえる世界最大の自転車メーカーとあって
展示車種も豊富、その上GIANTジャパンの取り扱うパーツ類も
毎年増えて掻い摘んで写真を紹介するつもりですがこんな量に
なりました。 で、説明は簡単になりますが詳しい事は、お店で
ご説明させていただきます。

今年のジロデイタリアを制したパイクが市販されます。価格は、流石ジャイアントです。

TCR ADVANCD SL2完成車 GIANTのこのカラーリングは新鮮です。

昨年、GIANTは、20周年記念モデルとしてかなりお得な限定モデルを
発表しました。かなり好評で21周年記念モデル?とにかく限定モデルを
発売します。 こんは、かなりお買い得、早い者勝ちと言う感じです。
上の写真は、TCR ADVANCED SL SE SRAM RED ZIPP303仕様で693,000円
写真はありませんが、TCR-ADVANCED SE SRAM FORCE 仕様で336,000円
カラーは、上のホワイト/レッドになります。

で、記念一番人気だったTCR ALLIANCE SE SRAM RIVAL仕様で 210,000円

個人的には、TCR ADVANCED のフレームセット 210,000円がお勧めで
GIANTテイスト満載でこの価格は、○です。

GIANTは、今年はマウンテンバイクイヤーということでマウンテンバイクに
力が入っています。
クロスカントリーのレーシングバイクANTEEM X ADVANCED SLフルカーボン化された
大幅な軽量化を果たしています。そして、マエストロシステムは健在。
フレーム重量2100g 話題のSRAM XXを搭載した完成車が9.8kgです。

リングケージマまで・・・その上のケーブルガイドまでカーボン。
ベアリングキャップも高級感ありです。

XTC ADVANCED SL フレーム重量1190g SRAM XXを搭載した完成車は
8.7kgです。

GRORYが大幅にモデルチェンジしました。ストローク8inのDHバイクが16.3kgに
なりました。スタイルもデザインも有りです。新しいBOXXERを搭載したGRORY 1
は、個人的に欲しいです。

モデルナンバーのデザインもクールです。

GIANTのTRANCE Xを乗っていますがかなり充実して安い!
とくにTRANCE X2 5inストロークをもつこのモデルは、日本とレイルには
最高のバイクで登りも下りも楽しいバイクです。
林道の長距離(マラソンバイク)としても有効です。 262,500円

エントリー系のリジットバイクも充実して来ています。 油圧ブレーキ搭載で 105,000円
流石ジャイアント。 カタログでは、単色に見えますがフレームのお腹の部分に
お洒落しています。

こんな小径ホイールバイクも作っています。57,750円 ハンドルが折りたためますので
車にひょいと乗せてドライブ目的地をカジュアルにウロウロできます。
日ごろ、ハイエンドバイクで汗を流してる方も街をのんびり・・・・

今年、話題のマウンテンバイクパーツSRAM XX フロントダブルのクランクは
軽量化と剛性アップ そして、シンプルな変速によりチェートラブルの軽減が
図られました。

SHIMANO XTR変速性能を超えたという自慢のF/D 前の切込みが技術です。

昨年、ロード系パーツREDで発売された切削で作られるスプロケット
軽さは、さることながら耐久性が凄いらしいです。

ブレーキレバーの上のプッシュタイプの物体は、油圧で制御する。フロントフォーク
SID XXのロックアウトリモートレバーです。 泥詰まり無しです。

XOシリーズは、多彩なカラーバリエーションでカラーコーディネートが楽しめます。

SRAMの傘下に入ったZIPPもGIANT JAPANが取り扱いを開始しました。
ZIPPユーザの間で不評だったハブのクオリティーもアップして
コンプリートホイールも充実しています。空気抵抗への追求は、素晴らしいです。

ZIPPは、ホイールで培ったカーボン技術でハンドルも作りました170gで
SEU規格をパスしています。

これは、可愛いベルです。
いつも、ライカの高そうなカメラをバックに入れて走られている
お客様から素敵な写真をいただきましたのでご紹介します。





最初は、マウンテンバイクにスリックタイヤを履かせて走られていましたが
ロードバイクを購入して頂いてからさらに走る距離が増えたようです。
南予からはるばる、お店をご利用いただくのですが何時もツーリングの
楽しい話を聞かせて頂きます。
いつかは、この様な走りをしたいと思う憧れの先輩サイクリストです。
是非、
四国の穴場スポットの自転車探訪をご覧下さい。
特に、
ごちそうノートは、必見です。
いつか、一緒に走らせていただき写真の構図を勉強させていただきたいとおもっていま
今朝、B嬉しいニュースニュースが飛び込んできました。
日本食研の崎本選手が8/29韓国のインチョンで開催された
ASTCアジアトライアスロン選手権で優勝しアジアチャンピオンに輝きました。


(日本食研トライアスロン部 監督 陶山様からのレポート)
いつも応援ありがとうございます。
崎本選手が本日開催されたアジア選手権インチョン大会に日本代表として
出場し、優勝。アジアチャンピオンになりました。井出選手、庭田選手の2名が
出場していなかったのですが、コンディショニング的にもベスト状態ではない中で、
良く集中して今もっている力を出し切ることができました。
多方面からの応援メールありがとうございました。次は9月13日の世界選手権ゴールド
コースト大会(オーストラリア)に出場いたします。
今後とも応援よろしくお願いします。
【大会名】ASTCアジアトライアスロン選手権インチョン大会
【開催日】2009年8月29日 女子9:00スタート
【開催地】インチョン・韓国
【距離】オリンピックディスタンス(51.5km スイム1.5km/バイク40km/ラン10km)
【結果】
<女子>
1位 崎本智子(日本食研)/2:01:28
2位 上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)/2:01:45
3位 土橋茜子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)/2:01:47
4位 高木美里(レオパレス21)/2:02:20
5位 中島千恵(トーシンパートナーズ・チームケンズ)/2:02:29
6位 リュー・ティン(中国)/2:03:29
9位 足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)/2:04:48
【レースリポート】
アジアのハブ空港であるインチョン空港近くで行われたアジア選手権。2014年のアジア大会の
開催が(インチョンに)決まっており、観客も多いのかとおもいきや、まばらでアジアのレース独特の
まったりとする大会であった。そんな中、崎本選手が良く集中していました。過去アジア選手権や
ドーハのアジア大会にて、そのまったりとした中から中国選手が飛び出して、気がついたら
逃げ切られていた、という苦い歴史がJAPANにはある。しかし、今回はマークする中国選手がいない。
しかも、オリンピアンの井出選手、庭田選手ら二人が、世界選手権(9/13)とのスケジュールの
兼ね合いから欠場。実は、今回崎本選手は二人の欠場によるロールダウンでアジア選手権に
出場できたのだった。
現地入りした日(8/26)は強風と雨で、レース当日の天候が心配されたが、なんとか回復。
夏空とはいえないまでも、夏らしい天気となった。幸いキンキンに晴れなかったことが、崎本選手の
ランニングでの体力消耗を抑えてくれた。天をも見方にした気分だった。
レースは、16名でのビーチスタート。ケンズの選手たちと共にイン側を選んだ崎本選手は、海流に
惑わされながらも、何とか先頭集団後方でスイムフィニッシュ。中島選手、土橋選手、高木選手と、
韓国人2名を含んだ6名の先頭集団でバイクスタート。6周回のバイクコースは空港の外周道路を
利用したコースのため、ほぼフラット。時より風が強かったようだが、今の崎本選手には関係ない。
途中、何度か逃げを試みるが、誰もついてこれなかったようだ。まだ一人で走りきる力はない。
後続は1分30秒遅れで上田選手と足立選手ら4名の第2集団がいたが、周を重ねるごとに10秒ずつ
差を広げ、結局2分30秒の差をつけてランへ移った。序盤は高木選手と競り合いを見せたが、
徐々に高木選手が後退。3km付近から独走態勢にはいった。ランコースはアップダウンのタフなコース。
後方からケンズのメンバーの粘りある走りや上田選手の怒涛の追い上げをマークしながら、
なんとか逃げ切りトップでゴールフィニッシュ。2009年度のアジアチャンピオンを獲得した。また、若手
土橋選手も粘り3位、そしてハードなコースにもかかわらず、34分50秒の驚異のラップタイムをたたき
出した上田選手が2位にはいり、表彰台をJAPANが独占した。

本日も、
BG FITをさせていただきました。
今年の3月にフィッターの資格を取得し5月からスタートしたのですが
お陰さまで非常に好評です。そして、自転車のポジションに悩みを持った方が
大勢いらっしゃる事も実感しています。
興味のある方は、お気軽にご相談下さい。
(写真は、FIT前のウォーミングアップをして頂いてる様子です。) BG FITの最大の
特徴は、負荷を掛かった状態でフィッテングしていくことです。
その為、フィッテング前は不安な顔をされていたお客様もフィッテングが進んでいく
うちに変更したポジションに良さを実感する事が出来てどんどん笑顔になります。
良いフィッテングが出来るとフィッターとしても嬉しい限りです。
明日は、衆院議員の総選挙です。色々なメディアで日本の未来への
取組みが紹介されてますが、個人的にはあまりこれだと言う提案に
出会わないまま投票に行く感じです。
非常に個人的な意見を書くのもどうかと思いますが
「自転車屋として、サイクリストとして。」これからの政治に
望む事が有ります。
エコカー減税と言うのが有ります。
景気の促進と環境問題を両立させたいと言う
対策と思いますが、目線を大きく転換してみるのも
どうでしょう。
車産業が及ぼす景気の大きさも判りますが
素晴らしい自然と共存しながら、健康で笑顔があふれる日本を
求めるとしたら・・・・ 小細工では、ダメな様な気がします。
私敵には、エコの代名詞とされているハイブリッドと言うのは、
車の燃料システムの呼び名では無く「車と自転車」 「車と歩き」これが
移動手段のハイブリッドと思います。
高い税金をつぎ込んでやるエコより少し目線を変えるだけで
安くてで高い成果を上げられるエコが有るような気がします。
例えば自転車通勤、徒歩通勤もその1つです。
通勤を自転車に変えるだけで徒歩に変えるだけで
CO2削減も大幅に進み、成人病予防にも大きく貢献できます。
そして、天気予報を良く見るようになります。
と言う事は、地球環境に興味がわいてきます。
良い事ばかりです。
もちろん、この様な動きは個人レベルで進んでます。
しかし、残念な事にこんな声も良く耳にします。
「会社で自転車通勤を禁止されている。」とか
「自転車で通勤すると通勤手当が無くなる。」
とか社会の理解が獲られていないのが現状のようです。
自転車通勤にはコストが掛かる駐車場も必要ありません
し、多額のお金を掛けてやっている会社のメタボ対策にも
大きく貢献出来る思います。目線を変えれば会社にも
良い事が沢山有ると思います。
自転車通勤や徒歩通勤に好意的なシステムを作っていただき
囲いや屋根のある駐輪場、シャワー施設を設けて
環境を整備していただくと自転車通勤の人はありがたいと思います。
自転車通勤者や徒歩通勤者は通勤手当は無くても良いと思いますが
徒歩や自転車通勤で削減したCO2削減ポイントを換算したり、健康ポイントを換算
して支給するシステムなんかも素晴らしいと思います。
(Shimanoは、自転車通勤を勧めている企業です。この会社の
駐輪場は参考になります。)
国も会社に義務付けるCO2削減量は、自転車通勤で
削減したCO2もキッチリと換算すると言う考え方も有る思います。
エコ移動にはインフラ整備も必要と考えます。
日本では自転車は車道の左端を走りましょうと言う法律が
有るにもかかわらず、車道を走る自転車は邪魔者扱いで
サイクリストは危険にさらされています。
更には、至る所に自転車通行可の歩道を作り自転車を歩道に
追いやるとも取れる道の作り方が一般化しています。
この歩道の中では、自転車のキープレフトも無秩序になっていて
歩行者も自転車も危険が一杯です。
出来れば、新しい道を作る時代から現存する道路をリホーム?
少し手を加えて時代合ったエコな道に作り変える
(自転車レーンが有る道)と自転車通勤、徒歩でのお買い物が
増えて、健康な人が増えます。もちろん、道を作る無くなると
業者の方のお仕事がなくなってしまいますが新しい時代のための
道を作ると公共事業も生まれます。
そして、笑顔もきっと増えるような気がします。
選挙が終わったら・・・・私の考えるこうなれば嬉しいなでした。
朝晩、めっきり涼しくなり少し秋の気配を感じられる様になりました。
そうなると、私共自転車屋さんにとっては新しいモデルの展示会に
大阪、東京と出張が多くなります。
昨日は、イタリアの老舗ブランド COLNAGOの2010モデルを観に
仕込みに行って参りました。

COLNAGOは、北イタリアのカンピアーゴと言う小さな町でフレームを作り始めて
55年。 55周年記念モデルが世界で99台発売されることになりました。
(そのうち25台は日本で販売される予定です。)
コルナゴのブランドを不動の物にした名車 マスターXライトを
スーパーレコードで仕上げ、カーボンパーツで味付けをした
記念モデル1,260,000円どうでしょう。
ご自宅の金屏風の前に飾っておくのもアルと思います。

こちらは、去年デビューしたEPSスプリンターのために開発された
高剛性実践ロードバイク、衝撃吸収性が良く上質な乗り味です。
完成車重量6.7kg

今年デビューしたACE ロングライドモデル グランフォンド等にもってこいの
ロードバイク、ヘッドチューブ長を3cm長くしてアップライドのポジションを
採ってもスペーサーを沢山入れてカッコ悪い自転車になりません。
ロングライドモデル=走らないは、勘違いです。
個人的には、お勧めです。カンパニョーロ アテナ仕様とベローチェ仕様が
有りSHIMANO仕様はありません。イタリアンブランドらしくてよろしい!

こちらも昨年デビューしたモデルCX-1コルナゴの中でも踏み出しの軽さ
加速性能が売りのモデルです。
今年から、台湾で成型されたフレームをイタリアに送り今までの美しい
フレームの芸術的な塗装を行っていたパマペイントで塗装されると言う
手の込んだ商品となりました。

人気のCLXがCLX2.0として強化されました。セミインテグラルヘッドシステム
とフロントフォークの見直してフロント周りの剛性がアップしました。
よりハイグレードのハイモジュラスカーボンを使用することで
フレーム重量が200gも軽量化されました。
完成車、フレームのみの両方の販売があります。

エントリーライダーから非常に指名が多いプリマベーラーも
ヘッド周りが変更になり、安定感のある走りを楽しんでいただけると
思います。もちろん、ARTEもヘッド周りを変更しています。

コルナゴが作るピストバイクは、マスターエックスライト風のフレームを採用
これは、良いです。

今年から、コルナゴモードと言うカジュアルバイクウェアーを取り扱います。
かなり洒落てます。こんな、バイクウェアーを来てイタリアンレストランまで
ランチに行くのは、アルと思います。
週末は、地元愛媛のトライアスロン中島大会にスタッフ一同で行って来ました。
1.5km泳いで、40km自転車で走って、10kmのランニングと言う
タフな大会に大勢の方がチャレンジされました。
中島トライアスロン大会は、島の人が総出で運営している非常に
人情にあふれた大会で参加者の方からも非常に人気の高い大会です。
今年も選手の方の一生懸命走る姿に元気をいただいてきました。



当店は、8年前から参加全員の大会用スイミングキャップを提供する
と言う形で地元のトライアスロン大会を応援させていただいています。

前日から会場でB-SHOP OCHIブースも展開させていただきました。
8年もやっていると色々な方から声を掛けていただけます。
本当にありがとうございます。うれしいものです。
大会当日は、選手の皆さんの応援がメインです。
今年も30℃を上回る真夏日でしたが、日ごろの練習の成果を
フルに発揮している姿を見ると感動いたします。
沿道には、家族の方やお知り合いの方、島民の方の
声援が飛びます。選手の方にとってはこの声援が
どんなサプリメントより効果があるそうです。

そんな、暑い!熱い!中島トライアスロン大会の模様は、
8/29(土)13:30〜 テレビ愛媛で放映されます。
是非、ご覧になってください。日本食研トライアスロン部の
佐藤選手のがレースの模様を判りやすく解説してくれています。

選手の皆さん、応援の方、そしてこの大会を支えてくれている
関係者の皆様、ボランティアの方、本当にありがとうございました。
世界をリードする自転車パーツメーカー
Shimanoの工場見学に行ってきました。

工場見学の質需品をいただき、出発。このヘルメットをかぶって歩いていると
自転車用のヘルメットの素晴らしさが良く判りました。

本社工場は、大阪府堺市にあるのですがとにかく広い!
残念ながら工場内は、撮影禁止で画像を見ていただくことが出来ません
最初に案内されたのは、冷間鍛造の工場。円柱状のアルミブロックから
様々な工程を経て製品の形に打ち抜かれて行きます。
NEWアルテグラのクランクやスプロケットのスパイダーアームなどの
製造工程が観る事ができました。
別の棟に移動すると所狭しと切削機器が並んでいて
オートメーション化されたラインではロボットアームが
次々と切削の複雑な工程をこなします。
かなり、ハイテクな感じを受けました。
面白いのは、ディスクブレーキのキャリパーの切削機械の横で
両軸リールのパーツが削られて居ます。
オートメーション化された工場ですが各工程の担当者の方が
厳しい品質検査をされていました。シマノ製品の品質の高さが
確認できました。
最後に見学したのが完成車メーカー用のディスクブレーキの
組立室です。
10人ぐらいの社員の方が手際良くディクスブレーキの
組立、エア抜き作業を行っています。
かなり美人のおねいちゃんも作業に取り組んでいましたが
私より格段に作業が早い。SHIMANOのおねいちゃんは、すごいです。

シマノの社屋にある釣具テスト用の池です。人工池ですが植物の配置や
水流など自然を再現したこの池で、開発者の方がロッドを振っているそうです。

シマノは、サングラスも開発しています。今回デリバリーされるのは、
ツール・ド・フランスで大活躍したスキルシマノ(別府選手)が使用した
もので、自転車専用サングラスとして開発されました。
調光レンズ採用、様々な調整期有りで前傾姿勢をとった時も顔に
ジャスとフィットします。これは、良いですね。

別府選手が使ったカスタムフィットシューズ、残念ながらこのカラーの
デリバリーはありません。

マウンテンバイクをオンロードで使う時に良さそうですね。こんな、フロントフォーク
を装着して、700Cホイールを入れれば長距離も快適です。
正直、シマノの製品もほとんどが海外で生産され居ると思っていましたが
実際、工場を見学させていただいてシマノの物作りへの考え方が良く
理解できました。あとは、しっかり組付けて良い自転車を
乗っていただきたいですね。

本日、早朝より
BG FITをさせていただきました。
春にBG FITをさせていただいた方達からこのフィッテイングの効果を
確信して「良かったよ。」と言う声をいただき嬉しく思っています。
フィッティング直後も効果を感じていただけるのですが
今までとフォームやペダリングが変わるのですから
使う筋肉も変わってきます。で、しばらくは今まで感じなかった
部分の筋肉の張りや慣れと付き合いながら走る時間が有ります。
それを通り越した春にBG FITを受けていただいた方から
の声は、「長距離をそこそこの追い込んだ走りをしても以前感じていた
体の痛みが全く無くなった。」とか、「後半のタレが無くむしろ後半の方が
踏める。」 「走り終えた後、数日感じていた疲労や筋肉痛が無くなった。」
と言うBG FITが目指すフィッティングを実感した声になっています。
是非、BG FITで獲たポジションでの快適でパワフルな走りを体感して
みて下さい。
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